髪を切りたい

自分の恋愛経験のなさに情けなくなる。

今まで恋愛のようなものしか経験したことがない。みじめすぎるのでここに書く。

初めて恋愛のようなものを経験したのは中学校1年か2年の頃。片思いの男の子とメールしてて突然私は告白メールを送ってしまって「誰にも言わないって約束するならいいよ」と返してきた。テンプレ機能を駆使し背景が赤く、文字は白く、地獄みたいなメールだったと思う。クラスの喪女に告白されて彼も気が動転してたと思われる。その翌日に神社の裏に呼び出されておっぱいを触られた。「えっでかくね!?」と言われた。ただのBカップにはしゃがれて私は嬉しかったよ。まあその日のうちに「別れよう」とメールくれた時はウケたけど(夜通し号泣したんだろうがよ)。

私はガイジなので中学校時代はそういう風に好きだと思った男子にバンバン告白メールを送ったりしていて、多分周りからはブスできもい告白魔だから気をつけろ的な見られ方をされていたと思う。悲しきモンスターだ。我ながら。死ね!

まあそんなことで自分に恋は向いていないし、こんなキモイ女に惹かれる男はいないと察した。高校入る前に気づけて良かった。だから高校の時はまず人とメールをしなかったしラインが流行っているというのも手伝って悲劇を繰り返すことはなかった。色恋沙汰なんていうものも一切なく、クラスの男子からも変なサブカル女程度の評価でそれなりに人気もあったと思う。キノコみたいなでかい頭で、ツイッターで変なことをつぶやいてふぁぼをもらっているだけで私は十分に自己承認欲を満たしていたので性別という概念がなくなった。それはそれで楽だった。恋愛をしようとしなければ生きるのは楽だ。特に私のような容姿に恵まれなかった者は。そうしてブスとしての生きる道を見つけた。

しかしだ、短大に入ってからそれが崩れた。

まず、入学前の高校生でも短大生でもない宙ぶらりんの時期に部活の後輩とツイッターでつながった。面白いアカウントだったので結構遡って読んでいると2/14に「部長(私のこと)に渡せるかな、いや無理だな」と呟いていて、こここここれは!?と思い探ってみると私のファンだった。人生で初めて恋愛感情を持たれた、と思う。そっからは私もその気になってしまい、短大生になってバイトして得たお金は彼女と遊んだ。私からモーションをかけたけどいかんせん会話が広がらない。ぐずぐずしている間に、私は別の彼女ができてしまった。

短大の同級生だ。彼女も私に好意を寄せてくれた。彼女とは夏休み前に仲良くなっていいひとだなって思っていた。ずいぶん心を開いて、二人だけのツイッターアカウントが互いにできたくらいだ。そのアカウントで「実は年下の女の子が好きで、デートに誘っては何もできずにいる」旨のツイートをしたら彼女が誤爆して…みたいな流れでつきあうとになったのだが、いい感じの時っていうのはすぐ過ぎて、さっそく倦怠期のようになって今では自然消滅だ。

もとはといえば私が悪いんだろう。自分を好きでいてくれる人しか好きになれないんだから。でもそうでもないと怖いんです。自分のことを守ってしまうのはいけないことなんだろうか。もう何もかもめんどくさい。

辛いと相談しても原因はだいたいが私にあるから言えない。

夏休みも土日も遊びも働きもしない体たらくなので、人と話すのが苦痛だ。

もっと言えば自己表現が苦痛だ。絵を描くにしても文字を書くにしても言葉を話すにしてもとても苦痛で、自分のしょうもなさに打ちひしがれる。最初は気持ちがよかった。絵をかいて褒められる。面白いことを言って笑ってもらう。もはや生きがいだったのかもしれない。

でも今は絵を描いても「しばらくぶりだから下手に思われるかもしれない」「ファンの人に似てないって思われたらどうしよう」とか邪推が止まらない。結果、描いても晒さなくなってしまった。おしゃべりも同じようなものだ。「自分は面白いと思ってるけど、相手に不快な思いをさせたらどうしよう」「そもそも笑ってくれるのか」「この人は冗談が通じる人なんだろうか」そう考えてるうちに会話の波は引いてしまって、どもった自分の言葉だけがお腹の底にたまっていく。

年齢を重ねるにつれてフィルターがどんどん厚みを増して、TPOによって人格を変えなければいけないことを学んで、お腹はぱんぱんに膨れた。食道にまでせりあがって、しかるべき場面で言ってはいけないことを吐き出してしまう。そりゃもう、地獄だ。

みんな困っている、お前のせいで場の空気が変わってしまった。顔が言ってる。

大人は叱らない。叱っても治らないものだとわかってるし、それ以前にそんなことがあったら悪口として消費するのが一番だとわかっているのだ。私はそう思う。

どうしたらいいのか、じゃなくて、私は私の言いたいことをきちんと述べたい。述べるだけの時間と相手と場面がほしい。わがままなのはわかっているけど、私を責めないでほしい。

あと半年で社会人になってしまう私は、そんな時間が与えられるんだろうか。

こんなブログを書いてるうちは暇なんだろうが、心にはこれっぽっちの余裕もない。

心の病だとか、忙しすぎた反動だとか、酒たばこのせいだとか、原因は探りたくない。自分がバカなことがあらわになるだけだ。死ぬのが一番だと思っているが、自殺は一番やってはいけないことだとわかっているのがつらい。

ツイッターで滑った

しんどい。

昨日の深夜からニコ生で「コワすぎ!」シリーズが一挙公開ということで友達とスカイプしながら夜通し視聴していた。すごい面白かった。ほぼ知らない役者が出ているっていうのもドキュメンタリーに感情移入できる抜群の効果がある。しかもそれぞれが個性があるしとんでもない目に合うし設定も凝っているからシリーズで続けて見た時に伏線がつながっていく。安っぽいCGがまたいい。シンプルにコミカルになるからガチホラーが苦手な人にはもってこいだ。私はエルム街の悪夢がだいすきなので、手作り感が満載のスプラッターはキュンとする。いい映画だった。友達と一緒に見たから共有できるし有意義なオールだった。

午前10時くらいに限界が来て、そのまま眠った。部屋をたたく音がして母が「磯丸水産いく?」と驚きの提案。磯丸水産…最寄りの駅前に最近できたチェーン店。ちなみにこの時15:30である。4時には家を出るという親に合わせて身支度をなんとなくして磯丸水産にいった。焼酎のウーロン割りを頼んだ。ほどなくして到着。乾杯をしてグイっといこうとしたが、気づいた。私は起きて30分くらいしか経ってないし、すきっ腹だった。酒はいかん。何か食べなくちゃ…でもお通しを頼み損ねて3種海鮮丼が机に運ばれるという悲劇。魚といえど寝起きにどんぶりはしんどい。しかし親の金なので文句は言わずに掻き込むとやっぱりむせましたね、とにかく胃が変になりました。そんでウーロン割りも思ってたよりも焼酎の割り合いが多い。まだ焼酎に慣れていないので「ウェー」と思いつつ飲みましたが絶対私の喉は無理をしました。お冷頼んでも無視されて最悪です。

最悪でしんどいといえば、さっきツイッターで滑りました。しかもオタク垢で、推しの名前を出してまで滑った。本人にもファンにも失礼だ。死にたい。削除するとなんかもっと情けないのでもうスマホを開かないようにしている。心が死んでしまったので本を読んでも頭に入らないし、ニコ動で音楽を聴いてもエコノミーだからすぐ止まる。最悪でしんどい。

課題はまだ手付かずです。あ~~~~~~~~~~~~~ずっと夏休み続いてよ。

無断転載、実は嬉しい

私はインスタグラムで絵を投稿するのが趣味だ。絵は元々、小学校の頃から描いていて、それなりに自信のあるものを投稿している。主に好きなミュージシャン、俳優など有名人を自分なりに描いていた。いわゆるファンアートというやつだ。

ある朝、ラインを覗くと友人から「お前の絵が無断転載されている」という旨のメッセージがあった。私だけではなく共通の友人もいるグループトーク内で、どうやら前日の深夜に送信したらしく、友人同士で「無断転載ダメ、絶対。」「これだからネット素人は…」「著作権侵害の報告できるからね!」というコメントがあった。無断転載されていたのは2年ほど前に描いたバンドの絵だった。描いた当時の日付も一緒に投稿したものを、日付を切って絵だけトリミングしてあっただけにオリジナルへの尊重がないと二人は思ったんだろう。辛辣なコメントばかりであった。

正直、私は嬉しかった。うれしいっていうのは私のために無断転載を非難した二人の友人へ向けられたものではない。無断転載されたってことが。

当然無断転載を喜んでいるんじゃなくて投稿者が寄せた一言が。

「一番かっこいい○○(バンド名)」と書かれていた。褒めている。私の絵が褒められた!こんなに嬉しいことってあるだろうか?ハートをタップするだけのイイね!ではない。投稿者は画像を保存、トリミング、キャプションをつけて投稿したのだ。労力が違うし、印象だってそのほうが大きい。現金な表現だけどその投稿にだってイイねされていたし、私は嬉しかった(イイねもうれしいけれども)。

しかしアマチュアだとしても見たからには注意しなければならないと思った。昨今のネット社会では他人の絵を無断転載しあたかも自分が描いたように噓をつく馬鹿野郎がウヨウヨいるのだ。今回の投稿者は全くそういうのではなかったけど、知らないなら教えるべきだと思った。

私は早速「無断転載ですので削除またはキャプションにて私の作品だということを記載してください。しばらくの間反応が見られない場合、著作権侵害ということで報告させていただきます。」とコメントした。返信はすぐにあり、投稿を削除したようだった。著作者(偉そうな書き方だな…)にすれば「ど~せなら名前書いて有名にしてよぉ」という感じだったが自分が提案したことだし…と冷静に受け止めた。

あとは「今後はリポストという機能を使ったほうがいい、法律だから気を付けてね」という感じで返信していった。相手もあまりそういうのは疎かったらしく(どうかとおもうけども)、悪気がないのはわかった。最後に「これからも絵頑張ってください!」という応援まで送ってくれた。とてもいい人だった。

それと私がいきなり報告しなかったのは面倒だったからだ。私は普段めちゃくちゃ怠け者だが、それにしても酷かった。まず報告しようとすると該当する項目を何個も選ばされる。エロいから、不快だから、著作権侵害だから、とかそんな感じ。で、一番めんどくさかったのは自分の著作物のリンクアドレスと自分の住所氏名電話番号を入力しなければならないということだった。泣き寝入りが止まんないはずだよこれ…。証拠がなきゃダメっていうのはわかるけど個人情報まで書く必要あるか?もし裁判になる場合とかでよくないか。

 

そんな感じで事態は収束したのだが、驚いたことがある。最初の友人の反応だ。私より怒っているのはなぜだろう。少々ヒステリックなところがある友人だったが結構引いてしまった。私は無断転載されたけど褒められたし、すぐに適切な対処をしてくれたし、きちんと無断転載禁止って記載していなかった私が悪いって見方もある。私にも非があるって感じだったのだが、友人はそいつをたたきにたたいていた。うーん。別にそこまで怒らなくていいよ。私と相手との問題だしさ…。

かくいう私もライングループで一緒にたたいちゃったけども。逐一スクショを晒していたけども(これは私が100%悪い)。自分も相手も、人間というのはめんどくさいね。これもなんかの拍子でツイッターなんかで回されて友人にばれたらその時こそめんどくさくて考えるのも嫌だ。こっそりこっそり見られることを祈る。(じゃあブログに書くなよ)

カメレオンガール

盆がおわり、夏休みも終盤になってきました。私はといいますと、まあ昼夜逆転生活を楽しんでいたのですが次第に飽きてきたし、むしろ昼まで起きれてしまってそのまま家族の用事に付き合って夜8時にメイクも落とさず就寝し、早朝に起床。かなり健康なサイクルになっています。日光って気持ちいな、ってここ連日雨や曇りや、第一に家にしかいないのでまともに浴びていませんがそう思います。

9月に関西に小旅行する!と関西住みの友達に言ったはいいものの短期バイトのパスワードを忘れてしまうという大失態。しかもパスワードの再登録が電話しないといけないということで、電話してみたら「お掛けになった電話番号は現在使われておりません」というコール…そういえばそのバイト先は移転したんだっけか。やってらんないっす。より早く稼がなきゃいけないのに七転八倒過ぎるだろうが!これも私の後回し精神というか天性の怠け者というか計画性のなさが生んだ悲劇なんですが。

計画性がないといえば課題です。夏休み前は「夏休みに取材・調査・作成して何とかなるべ」と高を括っていましたがもうやばい。あと1週間しかねえよ、お前、夏休み前よりお金ないじゃねえか。な~にやってんだ!元バイト先のエプロンも返してねえぞ!洗濯はしてもらったけどああいうのは普通クリーニングに出すんだ。礼儀ってものがなってない!…とまあ自分を叱咤しましたが返す勇気なんてものは沸いてきませんね、根がクズなんでしょうね。

このブログをツイッター連携して誰かに見てほしいけどなんか厚かましいなと思ったり。というか元々悪口やら日々のストレスのはけ口として性欲的な、えぐい物を置いておけるように開設したのでお門違いだな。はい、このままでいきます。

感情の劣化

人生最後の夏休みに入りました。

っていうのにバイトを春にやめ、6月に気が狂ったように遊び、食い、買ったおかげでほぼ底の見える状態の口座からお金を引き落とすことさえ気が引けて1回も遊んでいません。働く気持ちはあるのですが短期バイトとなると近所になくて死にたいです。短い夏休みですので早く探してちゃっちゃと稼ぎたいですが、過去のトラウマもあり、宿題もあるのに体力はどんどん減っていきます。残念無念です。

ここ数日はまあ、昼夜逆転しながら本を読んだりその感想を送ったり、ネットサーフィンしたり、やっぱキリンジはさいこうだなあなんてくっさい息を吐いたりたばこ吸ったり。まあ堕落しきっています。家にある金麦を飲み干してしまい、自分のタバコももうなくなり、でも今週末にはエイリアンズのレコードが出るので出費は許されません。阿鼻叫喚とはこのことでしょうか。まあ酒とたばこを我慢するだけなんですが。弱い人間だから依存がきついんです。ああきもいな。

あと読書に目覚めたかもしれません。生まれてこの方、見た目が文系オタクのわりに漫画も小説も読んでいないので、オタクの域にも、おしゃれ文系の域にも入れませんでしたが、平山夢明のダイナーを2日で読み切るという快挙を成し遂げました。

私は小学生のときから図書館によく通っていましたが気になる本を借りても期限の2週間では読み切れず、返さないまま飽きてしまい存在を忘れたころに催促状が来て急いで返す(返さないときもあった)。こーいう子供でした。二十歳になっても4月にやめたバイト先のエプロンを返していません。にんげんってかわりませんね。

脱線しましたが、平山夢明の本は好きです。片思いしている後輩に勧められて読みましたが地獄劇場なのに読みやすい、展開が面白い、オチできちんと気持ちよく終われて最高です。ボンベロ、結婚してくれ~~~~!!!!!!!!!!!!!

とろ火で煮込む

お久しぶりです。2月に処方されたときはガンガン効いていた薬が今塗っても全然効かなくなってきました。よって私のビジュアルは最悪です。

なんでこんなに皮膚が敏感なのに掻きむしってしまうんだろうなあ。自分が嫌になります。日光とか汗とか、冷房とか理由はわんさかありますけど、一番の問題は自分の意識の低さなんだと思います。掻きむしってしまう。

ストレスがたまったので髪を切ったらもっと自分が無理になりました。

本当は金髪にしたいけど今の皮膚の状態からしてやったらもっとゾンビになってしまうと思います。あ。内定をいただいたので金髪にしたいんです。

最近友人が優しいです。なんでかわからないけど出会った時のように優しくて戸惑います。この状態は長続きしないと思いますけど。