深夜バイトが不機嫌な理由

短大生になり勢いで始めたコンビニの深夜バイトを8か月でやめた。

夜働くことは当然だが体に負担がかかる。私の場合、自律神経が死んでカンジダになり朝は起きれず単位を落とし留年しかけた。

私の短大は職業訓練校なので学費が安い。馬鹿みたいに安いし就職も楽そう、しかも遊んでばかりのクソ4大生に正々堂々とマウントが取れるという理由で入学した。

実際に在校してみて思ったことは地獄だ。ということ。しかない。

3か月のうち出席率80%がないと留年。水曜日は3コマだが、毎日1コマから4コマまでギッシリ授業がある。空きゴマという概念がないのでほんとうに”訓練”だ。世の大学生は本当に空きゴマなんてあんのか。バイト三昧サークル三昧で飲み行って1限を見送り3コマ目から出席する、そんな生活本当に実在するのか。するとしたら死ね。たっけー学費私にくれよ。キリンジコーネリアスのCD揃えたいんだよ。ラジカセもほしいし。

いやこんなこと書きたいわけじゃないんだよ。

深夜バイトをしてた去年末に遡る。私は生まれつきまぁまぁなアトピーなのだが、それでも経験したことないくらい股間がかゆい。痒かったら搔きむしる、というアトピー患者の悲しい性のため、気が済むまで掻きむしった。その結果、浸出液がパンツを汚し四六時中痛みと痒みのWパンチを喰らうハメになった。病院にはいけなかった。フェミニーナ軟膏で気休めの処置をして毎日やり過ごしていた。深夜は大体3時に1時間の休憩をもらえる。その休憩時間はバックヤードでキンキンに冷えたモンスターエナジーのヘコ缶を股間に当てたり奇行に走った。

その期間

・乳首と肛門、その他全身の皮膚のアトピー悪化

・顔面が腫れ汁が止まらない

・精神が壊れ学校にいけない(登校中に涙が止まらない)

・人間関係崩壊

などの追いうちをかけられ私はある朝、母親に「学校をやめます」と宣言をした。母親は「フリーターだけは許さない。すぐさま就職しろ。」とだけ言った。悲しかった。もう死ぬしかねえな、と思って電マのコードを使って首を絞めた。でもベッドの高さじゃ足りなくて自分の部屋で死ねなかった。落ちるまでの間苦しすぎるからエイリアンズを聴いていた。エイリアンズを聴いているときは不思議と心が安らいだ。まあ死ねなかったけど。学校もなんだかんだやめなかった。今回はそれについては省く。