感情の劣化

人生最後の夏休みに入りました。

っていうのにバイトを春にやめ、6月に気が狂ったように遊び、食い、買ったおかげでほぼ底の見える状態の口座からお金を引き落とすことさえ気が引けて1回も遊んでいません。働く気持ちはあるのですが短期バイトとなると近所になくて死にたいです。短い夏休みですので早く探してちゃっちゃと稼ぎたいですが、過去のトラウマもあり、宿題もあるのに体力はどんどん減っていきます。残念無念です。

ここ数日はまあ、昼夜逆転しながら本を読んだりその感想を送ったり、ネットサーフィンしたり、やっぱキリンジはさいこうだなあなんてくっさい息を吐いたりたばこ吸ったり。まあ堕落しきっています。家にある金麦を飲み干してしまい、自分のタバコももうなくなり、でも今週末にはエイリアンズのレコードが出るので出費は許されません。阿鼻叫喚とはこのことでしょうか。まあ酒とたばこを我慢するだけなんですが。弱い人間だから依存がきついんです。ああきもいな。

あと読書に目覚めたかもしれません。生まれてこの方、見た目が文系オタクのわりに漫画も小説も読んでいないので、オタクの域にも、おしゃれ文系の域にも入れませんでしたが、平山夢明のダイナーを2日で読み切るという快挙を成し遂げました。

私は小学生のときから図書館によく通っていましたが気になる本を借りても期限の2週間では読み切れず、返さないまま飽きてしまい存在を忘れたころに催促状が来て急いで返す(返さないときもあった)。こーいう子供でした。二十歳になっても4月にやめたバイト先のエプロンを返していません。にんげんってかわりませんね。

脱線しましたが、平山夢明の本は好きです。片思いしている後輩に勧められて読みましたが地獄劇場なのに読みやすい、展開が面白い、オチできちんと気持ちよく終われて最高です。ボンベロ、結婚してくれ~~~~!!!!!!!!!!!!!